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「中国の『政権党ダイエット』論議は何処がヘンなのか」

Posted on May 23, 2013 By 何清涟 No Comments on 「中国の『政権党ダイエット』論議は何処がヘンなのか」

何清漣氏@HeQinglian ブログ

2013/05/21

日本語全文概訳/Minya_J Takeuchi Jun

http://twishort.com/xssdc

2013/05/23

最近、中国「人民論壇」に「政権党ダイエット」をめぐる文章が掲載されたのが興味深い。

《政権党はなぜダイエット必要?》

数有る文章の中で、王金柱・中共中央党学校教授の「政権党の科学的ダイエットは解決が待たれる何題だ」が代表作。まず先にその主要な論点を紹介しよう。

中共は革命党から政権党へのモデルチェンジをすべきだ。革命時代には党員の数を増やすことが大事だったが今や質を高めるべき時だ。政権党の力は質にあるからだ。粗放式の数を増やす発展方法では党内に味噌も糞も一緒になって、戦闘力と先進性を失う。

今、入党希望者の多くは権力と資源(*爺注;各種リソース、分かり易く言えばカネ)目当てである。中共が政権を取って以来直接、間接に各種リソースを支配し強大な吸引力を形成してきた。入党希望者は殺到し、門を広く開けようものなら現在の8000万人以上の党員数は一年で一億人にだってなる。数年たてば18歳以上の国民全部が党員になることだって完全に可能だ。しかし我々にはこれらの党員が本当に頼りになるかどうか判断する術はない。当然ひたすら権力とゼニを求める者も少なく無いはずだ。

…というわけで「ダイエット」のお話になるのだった。

共産党が独裁政権となった国ではすべて同様の問題があるだろう。ただ、中共を「政権党」というのはおかしな言い方である。まず「政権党」というのは本来、「在野の党」と対をなす言葉のはずだが中共は1949年以後、政権、資源、世論とも独占しており、一方、真の意味の野党は存在していないし、「共産党が下野する可能性」など論じることすら許されていない。中共の重大な過ちー例えば、3年大恐慌ーのようなものにでもちょっとでも批判をしたら「政権党の権威にたてついた」「政府を転覆させようとした」と重大な罰をうけ牢屋にほうりこまれる。

また、現代国家の政権党は、当然、党のカネと政府のカネは明確に分けている。民主国家では特にしっかり分けており、政府の公共財産はある党の私有財産になど絶対なることはない。しかし、中共は堂々と国家のカネを党のカネとしてつかい、国民の税金で党を養う制度である。このように天下の財貨を独占し人々に一党を支持させる制度は民にかわって政治を行っているなんてもんじゃなくて、党が国を占拠しているのである。

《中共に発生する”2重の危機”》

王金柱のこの文章が中共の2重の危機を指摘しており、党員として大変責任有る発言だ、ということは認めなければ成らない。王は事実上、党員数の増加と資源・権力の有限という根本矛盾をあからさまに指摘した。これが一重目の危機だ。人はもともと利益を追う存在だ。ましてや今日の中国人となれば金銭を追うことを人生の最高目標にしている。そして今の中国では、入党しなければ役人になれない。役人になることこそが「自ら黄金の屋あり、玉のよう美人有り」で多くの中国人はが中共と熱烈ラブラブで抱き合うのもこの目標のためだ。

中共政府の役人の位は高低があるが、「石を金に変える」にはなにも特別な高官でなくてもオッケー。自分が支配出来るリソース次第である。だから中国の腐敗形態は行政等級に基づいたピラミッド型ではなく、不規則長方形というか、中央の大臣級が貧乏役所にいても、まあ、それでも結構な暮らしができるが、実権をもっている県の下級役人や、もっと下の土地を売り払える村の役人にも及ばない、なんてことがある。何億元も稼いだのがいっぱいいるし。この種の地位の上下に関係なくすべての役人が無茶苦茶やれることで、肝心の「リソース」は万年欠乏状態にあるのだ。だから、そのカネを目当ての党員にしてみれば永遠に「狼は多いが肉は少ない」状態。もし不断に新しい獲物がなければ増え続ける党員の需要を賄うことはできない。

二重目のの危機は自己利益政治集団としての中共と民衆間の生き残りをかけた矛盾だ。「天下の財貨を集め子女に一党を奉じさせる」は明代の大思想家・黄宗羲の「明夷待访录・原君」の中で、君主専政批判を述べたくだりで、黄は「君主はみな極端な利己主義者で、天下を私物とし、限りなく貪り、子供につたえようとしている。そのためには天下に毒を撒き散らし、一家を離散させても平気で連中が玉座に登ったら、またしても天下の骨髄を削り取り、天下の子女を離散させ、自分だけの淫楽にふける」と。中共の真実の歴史をみれば、そして現状をみれば、「皇帝」を『共産党」に変えれば、中共の本質がはっきりとわかる。

中共が当初、天下をとるために自分達の仲間数千数万人を犠牲にしたのは別にしても、国境内戦の3年間の霊でもその中で死んだ罪なき庶民の数は驚くべき数である。1948年の長春攻防戦だけでも5か月の攻城戦のあと50万人の市民は17万人しか残らず白骨城となった。中共党員(役人)の多くは名利の徒であり、成績を上げるにあたってはみな私利をはかるので、中国のGDPの伸びは血まみれでなければ、毒まみれなのだ。地方政府は人命を草のように扱い、腐敗役人は数十人の情婦をかかえる。最近では幼女にまで魔手を伸ばしている有様で、これは専政暴君並みか、もっとひどいといえる。

《ダイエットでは中共の直面する危機は救えない》

王金柱らの目には、共産党員の質を良くしたら、少なくとも現在の腐敗官僚の被害を少なくできると映っているようだ。しかし実は党の立場からみても、政党と国家の関係からみても、「政権党のダイエット」は深刻な問題をはらんでいる。党の立場から見ると、王らはいくつかの点を見落としている。

⒈ 江沢民は「3つの代表」理論を、胡錦濤は「新社会階層は秩序正しく政治参加へ」論を提出した。どちらも一党が全部の資源を独占すると社会基盤がやせ細るので、民営企業家や社会各層の入党を必要とし、人民大会や政治協商会議に入れて、多少のおこぼれをあたえ中共の求心力を高めようとしたのだ。江・胡のこの努力は確かに多くの人々をうまく党に吸収できたというべきだろう。しかし、「ダイエット論」はこの江・胡期の努力とは反対の方向であり、中共の政権基盤を弱める可能性が有る。

⒉ これらの建言はこの30年、中共が次第に私利私欲型の政治集団に変化して行ったという事実を完全に無視している。これら党員がまだ党の規約どおりの理想と人格を持っていると仮定する方が正常な知的判断力を欠いている。

⒊ 中共の歴史を見ると「整風」(党を正す)運動は内部的に思想の暴力と政治の暴力を用いて、最高指導者の権威をもって成功したが、この二点を現在の中共は欠いている。だから本気でやれば「上は腐敗除去に名を借りて、分け前にありつく人数を減らそうとしている」と大多数の党員は思うだろう。

⒋ 中共政府が財政をダイエットしようとするなら、事実上ますますブクブクに膨れ上がる政府機構と膨大な公務員や見せかけ民主党派だの、事業機関が対象になる。党員であることは公務員の必要条件にすぎず、もし公務員と党務役人の数をダイエットで制限したなら、入党しても直接国家資源の分け前にはありつけなくなる。

各種の解決を本当に待ち望まれている社会矛盾をみるに、「政権党のダイエット」は中共自身の内部の資源争奪の矛盾を軽減しようとするもので、中共の独占によって庶民の生存基盤が脅かされるという矛盾は解決されようもないのである。

現代の政治理論からすれば、国家と政党、政府という3つの意味する所は完全に異なった概念である。現代政党制度を行っている国々はすべて民主的選挙をへて、2党乃至多党が順番に政権を取る。さらに私有財産制で国家が支配出来る資源は限度がある。政権党の政府は法律の規定下で諸資源を利用出来るだけで、長年にわたってずっと全国有財産を支配するなどということはできない。ただ中共とその同類の朝鮮労働党だけが、一切の社会資源を支配するばかりか、それを第二代、三代から…第N代まで古の王朝の様に伝えようとしている。

つまるところ、中国は中共の私有財産では全然なく、国家資源も中共に属さないのに、長年、国家は「全民所有」という名の下に好き放題やってきたのだから、「ダイエット論」というのは出発点から大間違いなのだ。解決の道は国民に政権を返すことであり、「全民所有」を実際に具体化させ、政治利益集団が国民から資源を略奪して私利をはかることをなくすことしかないのである。(終)

拙訳御免。原文は;voachineseblog.com/heqinglian/2013/05/ccp/

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日文文章 Tags:「人民論壇」, 何清漣, 政権党, 独裁政権

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