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★西側の防疫の弱点は、「社会関係の隔離」の困難さに  2020年3月31日

Posted on April 1, 2020 By minya-takeuchi No Comments on ★西側の防疫の弱点は、「社会関係の隔離」の困難さに  2020年3月31日

 人々が個人としての自由意志を持つ欧米諸国では、  非常事態であっても、  理性的な集団行動をとるのが大変困難です。  社会の構成員、  特に若い世代が、  「社会的距離の確保」を自ら遵守することが非常に難しく、  欧米諸国の伝染病予防での欠点となっている。 

 西側の防疫方法と、  中国式ドラコンモデル(訳注;ドラコンは古代ギリシアアテナイに於ける初の立法者、  厳しさで知られる)と比べると、  最大の弱点はどこにあるか、  はまさにこの点だ。  それでこの記事をかいてみた。  1月の全世界的な疫病流行の蔓延に対する総括として、  ツイッターやフェイスブックにその都度、  いろいろ書いて来たとおりで、  「後知恵の諸葛孔明」ではありません。 

 ★疫病流行対策。  鉄則は隔離と封鎖だが

 一月中旬の武漢肺炎の流行発生以来、  防疫に関して私は4つの点をツイッターで強調して来ました。 

 まず第一は、  流行期にあっては、  個人が身を守る最良のやり方は、  ソーシャル・デイスタンシング(社会から身を離しておくこと)で、  政治体制がどう違っても、  これは必ず必要なことです。  伝染病が感染しないようにする最善の方法は、  感染源を断つことで、  自分が伝染の媒体になったり、  被感染源にならないようにするのです。 

 第二には、  地域の封鎖で、  遅いより早いほうがいいのです。  伝染病が発生したら、  すぐ地域を封鎖するのは、  あらゆる国が、  流行に対応するときにやります。  とりわけ農村と僻地では、  黙って顔色一つ変えないでできます。 

 中国が今回やった特徴は、  武漢市というスーパー大都市を封鎖したことです。  当時、  私は、  北京政府が基本生活物資の供給を保証した上で、  武漢を封鎖するのにはすぐ賛成しました。  ただ、  中国政府というこのガチガチの専制政府だけが、  貫徹できることであって、  民主国家ではやれません。  そして、  武漢都市封鎖前に、  天河空港から6万人もが全世界40カ国に旅立ってしまったのは、  必ずや各国にウイルスをばらまくだろうということも指摘しておきました。  これは、  のちに事実が証明しました。 

 封鎖に賛成すると、  ツイッター上では、  無茶苦茶に批判されました。  一部のプロテスター館は、  中共の人権侵害に加担すると非難されました。  当時、  たくさんの回答をツイートしましたが、  疫病流行時の公共倫理は、  例えば、  感染者は、  他人に感染させないよう隔離状態を受け入れる責任がありますし、  健康者は、  感染させられない権利があるのです。  これはのちに、  ★武漢肺炎から見える中国の公共倫理の課題  2020年1月30日としてまとめました。 

 第三に、  民主国家には、  中国のように強制的に人々を「自主隔離」させる力はありません。  ただ市民の自覚に待つしかないのです。  行動の自由が自由の根源だとする西側国家には、  流行初期にこれを実行することは、  極めて困難なのです。 

 ですから、  イタリア、  フランス、  スペインなどや、  アメリカのニューヨーク、  カリフォルニアなどで、  いったん流行が起こってしまえば、  巨大な災難になってしまいます。  ですから、  私は、  すべての友人や知り合いに、  ニューヨークの友人に会いに行かないようにと忠告しました。 

 第四に、  疫病流行では、  中共政権はつぶれたりしません。  政府が一切のリソースを独占しているのですから、  帰って、  中国の民衆は、  政府への依存を深めます。 

 私が「ソーシャル・デイスタンシング」を提案するのは、  他人にだけそうするわけではありません。  私自身、  1月15日から、  自分でやっています。  春節のいっさいの集まりへの参加を取り消し、  中国や香港、  日本からの友人に逢わないことにしました。  社会的な見地からは、  個人の健康を維持することが、  社会の負担を増やさないという市民の責任です。  個人の見地からすれば、  これは生命の尊重であり、  家族への愛と擁護です。 

 ★隔離を拒絶することは防疫上の欠陥になる

 人間は、  社会的動物で、  都市は人の集まる場所です。  とりわけ若い人々が喜んで集まります。  武漢肺炎流行語、  この流行に対して二つの面から述べられいます。 

 ひとつは、  中国当局者によって、  入念にフィルターにかけられた語です。  死亡者数の増加は極端に遅く、  回復した症例が絶え間なく伝えられました。  そして政府が、  いかに予防と抑制に力を入れているか、  中国共産党政権の偉大さを賞賛しているか、  しか伝えません。 

 もう一つは中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で、  別居中の妻や家族の再会、  隔離ルール違反での虐待などのメッセージが溢れてました。  しかし、  こうした発信は限られており、  欧米のメディアではほとんど伝えられませんでした。  だから欧米の若者は気にしませんでした。  これはメディアのすべき義務への怠慢だといえましょう。 

 西側はどうだったかというと、  流行の多くは、  気がつく間も無く広がっていました。  中国では広く伝えられたのは、  イタリアのフィレンツェで、  中国の青年が「自分は人類でありウイルスではない」とプラカードを掲げ、  道ゆく人々にハグを求めた動画でした。 

 イタリアでは、  まずロンバルディアが最初に封鎖されました。  が、  現地の青年隊は、  流行地域では自由に活動できました。  抗議デモなどしていたのです。  記者が取材した青年は、  満面の笑顔で「この病気の死亡率はたった2%だし、  死ぬのは老人が大半。  僕らは怖くない」と答え、  ハグやキスをする運動を行なって、  自分たちの「勇気」を見せつけていました。 

 武漢での百歩亭での饗宴で、  集団感染が広がった前例があるにもかかわらず、  1ヶ月後の2月26日には南フランスのニースのカーニバルが開催されました。  FPニース放送局の報道によると、  現場に同席していた大半の人々は、  「人生はたった一回しかない、  タイムリーなお祭り騒ぎは一番大事だ」と、  新型コロナウイルスに無関心だったといいます。  ニース市はこれを、  予算6百万ユーロで3千万ユーロを産み出す毎年恒例のイベントと捉えており、  中止には消極的だったといいます。 

 フランス人は天性、  ロマン主義で、  縛られることを嫌います。  3月17日にマクロンフランス大統領が、  パリ封鎖してからも、  万人近い人々がパリから逃げ出しました。  自分が感染しているかどうかはかまわずに。  こうしたウイルスが田舎の友人や恋人に危険かどうかは考えませんでした。 

 ★大学の左派文化が幼稚な学生を生み出した

 3月25日、  ウォール・ストリート・ジャーナルは「New crown epidemic sparks ‘intergenerational war’」(「新型コロナが生み出した世代間戦争」)と題した記事を発表し、  この流行病と戦っている欧米の科学者や政府関係者は「のんきな若者という難問題を抱えている」と指摘しました。 

 3月初旬、  政府が社交的な集まりの規制を始めたばかりの頃、  ニューヨークからベルリンまでのバーやレストランは、  相変わらずお酒を楽しむ人々で賑わっていました。  フランスやベルギーでは違法な「封鎖記念パーティー」、  米国では大学キャンパスで学生が主催する「世界の終末寮パーティー」が相次いでいる。 

 若者の中には、  武漢ウイルスを「ベビーブーマー世代を一掃してくれるんだ」とツイートしている人もいます。  科学者たちは、  検査の結果、  子供や若者が高齢者に比べてウイルスに感染したり感染したりする可能性が低いわけではないことを示していると指摘しているのですが。 

 疫学者は、  社会全体で検疫措置がとられていても、  ミレニアル世代が、  その足を引っ張り、  ウイルスの普及を遅らせるための努力をすべて台無しにし、  脆弱な人々を、  高いリスクにさらす危険性があることを懸念しています。 

 クリントン元米大統領が20年以上前から推進してきたグリーン版グローバリゼーションは、  中国経済の奇跡をもたらしたのが最大の成果でした。 

 そのグレー版は、  西側各国の貧富の差を拡大し、  貧乏人を増やし、  社会矛盾を激化させました。 

 そして、  中国の武漢肺炎が、  三カ月で、  全世界200カ国を襲ったのは、  中国が世界の大物になってから、  出現したグローバリズムブラック版であり、  ひょっとするとグローバリゼーションを終わらせるものかもしれません。  (終わり)

 原文は;何清涟:西方防疫的短板:拒绝社会疏离

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これまでの何清漣さんの論評の、翻訳はこちら。

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